第1回 Kubernetesをはじめるなら今!

第1回 Kubernetesをはじめるなら今!

「Kubernetesを使える人を増やす」を目標にKubernetesについて綴ることにしました。というのも、会社で使っているKubernetesの運用がひとりなためです。

現状の問題

情報を共有しようにも独自用語が多すぎて概念を理解しないと次のステップに進めなかったり、アップデートが早い[1]のでネットに出回っている日本語情報が陳腐化しているという問題があります。

なぜ今なのか?

バージョン1.6で主要機能が落ち着いてきので、今から学んだものの消費期限はそこそこ確保できると思います。そんなこともあってKubernetesをはじめるのにぴったりなタイミングだと思います。

今後の予定

内容はこんな感じで進めていこうと思います。
他に知りたい話などありましたら@ladicleまでどうぞ!

  1. Kubernetesの歩きかた - どんな時にどこで情報を探すべきか? -
  2. そもそもKubernetesって? - 思想と用語を理解する -
  3. コンテナが作られるまでの物語 - その時内部では何が起こっているのか? -
  4. お家Kubernetesのすゝめ - 用途別Kubernetesの構築方法 -
  5. リリース記念! Kubernetes 1.7の新機能 - local volume, third party resource など -
  6. helmを使ったアプリケーションの継続的デリバリー - 基礎から応用へ -
  7. Kubernetesの監視を考える - PrometheusとFluentdを添えて -
  8. CNCFとOCIとKubernetesの関係 - Dockerだけじゃないコンテナエンジン -
  9. Deep Dive xxx - 各機能のアーキテクチャや動き -

footnotes

[1] 7月にはv1.7がリリース、そして1.8αは既にリリース済みです… ( はやい

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